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【やすさんのパラオ報告会 #17】

 
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旋風(つむじ)
1964年生まれ。会社員生活27年を経て独立。 「こうあるべき・こうあらねば」という頭ガチガチの「ねばべき」社会人が 脱サラして出会ったのは今までとは人種の違う?魅力的な方ばかり 年間300回を超える講演家・全国を旅してまわるセミナー講師・問題や課題を解決解消し願望希望をあっさり叶える魔法使い。 そんな様々なご縁を大切にし。仕事に活かしていく想いで速読教室をはじめ各種講座を開催しています。

おはようございます\(^o^)/
速読インストラクター
心理分析プロファイラー
褒め上手訊き上手の魔法使い
旋風(つむじ)です。

 

***【やすさんのパラオ報告会】***

昨日は今月初めにパラオに行かれた

「やすさんの報告会」(気軽なお話会)を開きました。

(前日、資料を突貫工事で作ってくれた「やすさん」)

パラオといえば

親日国であり、何故そうかといえば

先の大東亜戦争時代に築かれた関係が存在し

当地パラオが激戦の地であったにも関わらず

民間人の戦闘における死者が0であったこと

そこには日本軍と民間人との熱い関係性あったこと。

また戦後、建築された

パラオ日本友好の橋の経緯

などがありました。

(やすさんが細いのか?自分が太いのか?両方か?)

この企画

やすさんがパラオ旅行中にいろいろFBに

あげてたので「これは帰ってきたらシェア会してもらおっと」

想い、旅行中にやすさんにその事を投げかけたら

即OKとなりとんとん拍子に進みました。

***パラオ攻略戦***

パラオはその当時ペリリュー島に

アジア最大の十字滑走路を持ち

その滑走路を奪うためのアメリカ軍が大挙して攻略にきたわけです。

アメリカ軍は精鋭中の精鋭が派遣され

「まっ2・3日あれば片付くから~~~」

って軽い気持ち出来たら

なんと73日(74日かもしれない)もかかってしまった。

という戦闘であったわけです。

ここで有名なのが

パラオの人が「日本軍と一緒に戦う!」

と願ったのを

中川大佐が一括「お前ら土人と日本軍が一緒に戦えるか~」

と言ってペリリュー島から本島へ移動させた。

島民が船に乗り島から離れたら

海岸線に日本兵が並び大きく手を振って別れの挨拶をしたという物語。

その時、ペリリューの人は中川大佐(最終の位は中将)の真意を知ったわけですね。

島には日本の戦車が残されてたりして

その構造が脆弱だった、鋼板の接合が溶接ではなく

リベットだったから。

リベットの説明をする旋風クン(Gパンを脱ごうとしてるわけではありません)

 

また戦後につくられた

島を繋ぐ大動脈となる「橋」についてなど

現地の写真や資料を交えて1時間半ほど

お話ししてくださいました。

そうそう「やすさん」って会社員でもあるんですが

バリバリのコーチでもあるんです。

そのあたりはやすさんのブログからみてね。

やすさんのブログ

お話し開催終わってからは

軽~い食事を用意したので

感想シェア会をして祈念撮影してにこやかに終了しました。

やすさん忙しい中ありがとうございました♬

ご参加の皆さま、急な開催にも関わらずご参集ありがとうございました♬

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学びの場

それでは今日も

ついてるついてる1日をお楽しみください~⤴

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