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【友だちのブログから蘇る過去の記憶#22】

 
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旋風(つむじ)
1964年生まれ。会社員生活27年を経て独立。 「こうあるべき・こうあらねば」という頭ガチガチの「ねばべき」社会人が 脱サラして出会ったのは今までとは人種の違う?魅力的な方ばかり 年間300回を超える講演家・全国を旅してまわるセミナー講師・問題や課題を解決解消し願望希望をあっさり叶える魔法使い。 そんな様々なご縁を大切にし。仕事に活かしていく想いで速読教室をはじめ各種講座を開催しています。

おはようございます\(^o^)/
速読インストラクター
心理分析プロファイラー
褒め上手訊き上手の魔法使い
旋風(つむじ)です。

 

「息子が猟師になりたい」と言った父親の行動

講座でご縁をいただいた首藤さんの

ブログが面白くてシェア不登校を乗り越えた後に・・・

不登校だった息子さんが

「猟師になりたい」って言い出したお父さんがとった行動は

「猟師に会いに行こう!」

イヤッ普通ないでしょ、それ(笑)

って思っちゃったアナタがいたなら・・・

それまずいですから。

今までやったことないこと

知らないことをやるときの

大原則は

「やったことある人にききに行く 会いに行く」

これが大原則。

そう、首藤さんはこれをあっさりやっちゃったワケ。
う~~~ん

素晴らしい~~~~⤴

蘇る過去の記憶

こういう話しを読んだり聞いたりすると

いつも思い出すのが

小学3年生か4年生の頃の

「あの日!」

ワタクシはお母さんに

「野球部に入りたい」と言ったら

お母さんは
「身体が小っさいから」
「丈夫じゃないから」
「心配だから」

という理由でほぼ却下

加えてお父さんにきいてみようとなり

お父さんはというと

お母さんの意見に追従しただけ・・って感じ

ここで完全却下!!!

記憶に残る
最初の挫折!!!

ここでわたくしは

「あぁぁぁぁ僕は身体が小さいからやっちゃダメなんだぁ」
「あぁぁぁぁ僕は親に心配かけちゃダメなんだぁ」

という「芯」できたようです。

全員に反対された~妹分

ワタクシには7歳下の妹分がいます。

彼女は今、千種区の「古井の坂」でカフェをやってます。
(これで誰か分かる人もいるよね)

もう30年くらい前の話しになります

その妹分が

「バーテンダーになる!!」

といって大学を辞めるという話しを聞きました。

妹分は優秀な進学校に通ってましたが投稿拒否になり卒業しませんでした。
(出来なかったじゃなくて、しなかったんです)

そこから1年くらいのブランクを経て大検に合格し

受験して合格した大学は

「愛知県立大学!!!」

そこを辞めて

「バーテンダー???」

もちろん

全員に反対されました。(そりゃそうだ)

そこでワタクシは

相談もされてないのに妹分に電話を掛けました。
(どういうことを言うかは決めてました)

・辞めるってきいたけど本当か?
・どんな気持ちなの?
・どうしたい?

みたいな会話をして伝えたのは

「お前の人生は誰にも邪魔されてはいかん!!」
「やれ!!!」
「応援したる!!!」
以上!!!

まぁまぁ上から目線でしたねぇ(笑)

応援するといったから

お陰様で

いろんなバーに連れてかれたり
(その時のオカマバーデビューしました)

朝日が黄色く見えたり

面白い経験ができました。

出来なかった自分の置き換え?

バーテンダーになるって言った妹分を

応援したのは

きっと

「やれなかった自分への応援だったのかなぁ」

やりたい事をやれなかった、そしてその時もやれてない自分がいた

だから

「やりたい事に向って進む人を応援して、そこに自分を置き換えて満足感や安心感や充足感を得たかったのか、得ていたのか」

応援の動機はソコにあったんじゃないかなぁ。

まぁその時、しっかり応援行動してましたね~

バーテンダー業界でも彼女は実績を残しましたからOKだ。

今も

自分がやれないことをやろうとしてる人を応援してる時はとっても楽しいですね。

あっ(*^-^*)栗城君の冒険の共有を想い出しちゃった。

 

決断

決断ってホントそのまんまだなぁって。

決:決めて
断:断つ

(行徳先生からいただいた「断」の書)

ブログ書いてて出てきたのが

「決断」という言葉

何かを始めるのに

やると決めて何かを断つ。

選択→決断→行動

こんな順番かな。

結婚・退職・・・・

さまざまな決断をしてきたし

これからもさまざまな決断をしていく。

どんな決断をしても

すべては【自己責任】

という事で

今日もついてるついてる1日を
お楽しみください~⤴

 

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