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寺子屋速読教室

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読んでから観るか観てから読むか#25

 
この記事を書いている人 - WRITER -
旋風(つむじ)
1964年生まれ。会社員生活27年を経て独立。 「こうあるべき・こうあらねば」という頭ガチガチの「ねばべき」社会人が 脱サラして出会ったのは今までとは人種の違う?魅力的な方ばかり 年間300回を超える講演家・全国を旅してまわるセミナー講師・問題や課題を解決解消し願望希望をあっさり叶える魔法使い。 そんな様々なご縁を大切にし。仕事に活かしていく想いで速読教室をはじめ各種講座を開催しています。

おはようございます\(^o^)/
速読インストラクター
心理分析プロファイラー
褒め上手訊き上手の魔法使い
旋風(つむじ)です。

読んでから観るか観てから読むか

このフレーズは随分前の

「角川映画」のキャッチコピー。

角川さんが映画製作に乗り出した頃だから

もう40年以上前かな?

薬師丸ひろ子がデビューしたのも

角川映画だったような気がします。

では何かというと

もう観たくてしょうがなかった映画です。

予告編はこちらから↴

蜜蜂と遠雷 予告編

蜜蜂と遠雷

ハイッ!!

直木賞と本屋大賞のW受賞作品です。

 

本屋大賞とると映画化ってパターンが定着化してますね~~。

それで本を読んだかと言うと

読んでません!!(キッパリ)

だから

観てから読む

パターンでした。

どうやらこれ正解かも♬
(なぜなら読んでから観た方のブログが・・・)

ザクっとあらすじ。

ピアノコンクールを舞台に4人のコンテスタントを

取り巻く物語。

べたな表現で

個性あふれる4人と舞台責任者・指揮者・家族など

それぞれのバックボーンと音楽性を

いかんなく表現した作品。

っていう感じかな。

ワタクシの観終わった感想は

もうね「もう1っ回観たい!!」

明石くんの2次予選の、あの演奏

亜夜と塵との連弾

コンクール本選のそれぞれの演奏。

(ネタバレしない程度に書いてます。)

いいわぁ~~~。

身体が動く動く♬

読んでから観たひとのブログ

↑のパターンの方は

本のイメージが強すぎて

映画をこき下ろしてましたけど

それはもう感性の感覚の違いでしょうね。

読みながらそうとうリスペクトしちゃったのかなぁ。

「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」

たまたま百田さんの作品。この二つは原作を忠実に映画化されたなぁって。

対局として

原作とガラっと違うのは

長澤まさみ主演の「世界の中心で愛を叫ぶ」

これは全然違う作品。

では

「蜜蜂と遠雷」はというと

映像化のためのアレンジかな~~~。

やっぱり映画化されたものは

それはそれで別の作品やろうね~~~。

原作のがイイ。映画のイイ。という

概念自体は不要な気がしました。

ミニコンポが欲しくなった

そうなんです。

この映画観て「ミニコンポ」が欲しくなったんです。

場所的にというか今の音響システムなら

ミニでも十分迫力あるから。

「蜜蜂と遠雷」観てたら

しっかりした音響で音楽聞きたいなぁって。

そう感じた映画。

ピアノが好きだなぁって改めて感じた映画でした。

映画の中のセリフ「世界は音楽で溢れてる」

確かに!!!

ウチの教室は本で溢れてる!!!

というか楽しみで溢れてる。

音を楽しむ 本を楽しむ。

これって自分を楽しむってことですね。

それでは今日もついてるついてる1日を
お楽しみください~⤴

楽しみが溢れる速読教室

 

 

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