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寺子屋速読教室

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【速読についてその2 #28】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
旋風(つむじ)
1964年生まれ。会社員生活27年を経て独立。 「こうあるべき・こうあらねば」という頭ガチガチの「ねばべき」社会人が 脱サラして出会ったのは今までとは人種の違う?魅力的な方ばかり 年間300回を超える講演家・全国を旅してまわるセミナー講師・問題や課題を解決解消し願望希望をあっさり叶える魔法使い。 そんな様々なご縁を大切にし。仕事に活かしていく想いで速読教室をはじめ各種講座を開催しています。

おはようございます\(^o^)/
速読インストラクター
心理分析プロファイラー
褒め上手訊き上手の魔法使い
旋風(つむじ)です。

「視る」「分かる」

昨日までのブログはこちらから↴
速読について その1

「視ると読む」の違いまで

お話ししましたね。

「視る」で「視」という漢字を使ってますが

それは

「音読」の対義語的に「視読」という

言葉を使ってるからです。

字のごとく速読は「視る」んです。

「視るスピード」(眼)と

「分かるスピード」(脳)理解力のスピードを上げる。

これが速読。

ですから、2つの行為が重なって出来る。

そう思っていただいて結構です。

では、どうやったらそれが

「速くなる」「速くできる」ようになるのか?

「読み癖」

速読のレッスン・トレーニングは

今の読み方を変えていく

新しい「読み方」を手に入れる作業。

つまり「読み癖」を取っ払うことから入ります。

「読み癖?」そう読み癖が

皆さんそれぞれお持ちです。

昨日のブログで青く書かれたパートがありましたね。

誰もが持ってる能力があるにもかかわらず

読書になるとなぜかそれを使ってない
使えない。

その理由はまた改めてしますね。

読書になると途端に

「読書とはこう読むのだ」指令が発動し

文章を、というよりは

文字を一つ一つ丁寧に視る・理解する作業に移るのです。

それも「声にならない声を出しながら」

これが「心の音読」でぇぇぇす。

小説でもビジネス書でも

声にならない声を出して読んでませんか?

今、周りにある本で試してもらっても大丈夫ですよ。

というかこのブログ自体

「声に出して読んでません?」心の中で。

そうなると

「あなたがどれだけ速く喋れるか」が

読書スピードの限界になってしまいます。

その限界点なんてあっという間に来ちゃいます。

だから

音読という読み癖を「視読」という

音がしない状態つまり

「視て分かる」の状態にする
そのスピードを上げていく。

という所になってくるんです。

 

体験セミナーの感想です↴

体験だけでも速くなります♬

自分ルールを変える

速読の習熟スピードが遅い

なかなか身に着かない方のタイプは

「真面目な方・頑固な方」

その典型だったのが何を隠そう私です。
\(^o^)/

初レッスンはまだましですが
(と言っても初回のレッスンから疑問出まくりでした)

2回・3回と続くと

「これ、読んでないヤン!!」

という疑問というか怒り?近いものまで

出てきてしまってました(笑)

この点はハッキリ言うと

「インストラクターの腕」にかかってきます。

小説なんかですと

「なめるように読みたい」

と言う方がみえますよね。

レッスンの時は一旦その気持ちを

横に置いてもらって進めます

満足感や読みごたえ感は後から着いてきますので。

ですから

読書の「自分ルール」を変えていただく。

新しいルール・バージョンを手に入れていく。

そうなると「速読」が出来るようになります。

さてさてまだまだ続きます。

次回は「邪魔するもの」という点について書こうかな。

それでは今日も

ついてるついてる1日を
お楽しみください~⤴

速読体験ご希望の方はこちらから↴

自分ルールを変える速読教室

 

 

 

 

 

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1964年生まれ。会社員生活27年を経て独立。 「こうあるべき・こうあらねば」という頭ガチガチの「ねばべき」社会人が 脱サラして出会ったのは今までとは人種の違う?魅力的な方ばかり 年間300回を超える講演家・全国を旅してまわるセミナー講師・問題や課題を解決解消し願望希望をあっさり叶える魔法使い。 そんな様々なご縁を大切にし。仕事に活かしていく想いで速読教室をはじめ各種講座を開催しています。

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